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2015.06.04 Thursday

【旅行】3日目 古民家スタジオ&工芸博物館でコスプレ

3日目午後は撮影です!!!




この旅行を計画して、旅行会社に申し込みをした3月頃に話は遡るのですが…。
アミルの衣装をきっかけに、某大学研究室にて開催された中央アジア好きな方が集まる会に呼んでいただきました。
(中央アジア好き、というよりもタイルや絨毯や…その道の専門の方々と呼んだほうが正しいかもしれない)

その会の中で、コスプレイベントやロケの話があがりまして(イベントの様子とか、いつもどんなとこで写真撮るのかとか)
私が何気に言った「工芸博物館とかで写真撮れたら本望ですね〜」(正直実現は無理だと思ってた)という言葉に
みなさん、「いいですね!今度のウズベク旅行で撮影してきたら〜〜?」と。
でも一人で行くし、カメラマンさんもいないですし、と私が弱気になってると
「いや、カメラマンなら現地にいるよ!!」

…目から鱗 <○><○>その手があったか…

こうして私のウズロケへの道がスタートしたのでした。
翌週、ウズに行く予定があったK先生にカメラマンさんを探していただき
現地にいらっしゃるTさんや、日本語を学んでいる学生さんに協力をしていただいたおかげで
無事、カメラマンさんの予約をすることができました。
これは私一人ではもちろん出来なかったことで、後述するスタジオとの出会いも含めすべてがご縁で
たくさんの方にお世話になったなぁと思っています。本当にありがとうございました。

カメラマンさんが手配できたら、撮影場所の選定なのですが
工芸博物館をメインで考えていて、ほかには旧市街で撮ろうかな…と正直固まってなくて…
で、当日お昼ごはんを食べながらガイドさんと運転手さんと話していたら、先日結婚したばかりの運転手さんが
「いいとこ知ってるよ!」
と、iphoneを取り出して、とある撮影スタジオで撮ったという写真を見せてくれたのです。

え…これ、現代???映画??

なんでも、ウズベクでは結婚写真をプロに頼んで撮ってもらうのが一般的で
スタジオではストロボを焚いて広告写真みたいにかっこよく撮ったり
野外の撮影では映画のような雰囲気の写真とか、ショートムービーも作るんだとか。
それを結婚式で流したりするんだけど、そのクオリティが凄くて本当に映画みたい!
あと海外の人って一般人でも照れを写真に出さなくていいなぁ…とも思ったり。

と、そんな流れで素敵なスタジオに巡りあえたのです。
が、私は着替えと撮影に夢中になっていてスタジオの写真を撮り忘れたのでガイドさんが撮っていたのをもらいました。




古民家を撮影用に保存してあるスタジオです。
この写真にもちらっと写っていますが、大きな屋根で雨や雪から守られています。
ということは雨でも撮影できて素晴らしすぎ…
あ、あと、あと!!!!更衣室がある………(感激のあまり涙)すごい すばらしすぎ




いろんな扉を開けては外の様子を伺う私。笑


上のシーンはこんな感じに撮ってもらいました。
こ、これ、腰布ほどけてるのと後ろに貼ってあるポスター見える…写真集にはちゃんとしたの載せます…










スザニや絨毯がたくさん壁にかけられていて、まさに乙嫁の世界〜〜


私が来たときも、新婚カップルが撮影をしていました。


衣装の上から、民族衣装も着させてもらいました。
イヤリングとかはそのまましてるので、なんかすごい中途半端なんだけど…笑

 

ちなみにここはタシケント駅の近くなのですが、撮影に夢中になって詳細な場所を特定してないので…
もし、このブログを見てくださった方でウズベクで民族衣装を着て撮影したい!という方がいらっしゃいましたら
コメント欄かtwitter(@maturiiiiin)でご連絡いただければ、スタジオの料金や運転手さんの連絡先を教えます。
(あと必要であればカメラマンさん)

次は工芸博物館へ行きます。
工芸博物館も、観光客のカメラ料金とは別に、ちゃんと撮影用の料金があって撮影させてくれるのは嬉しい限り。
ただ、他の撮影(テレビとか)が入る場合があるので事前に電話しておいたほうがいいです。

着替えも、使っていない部屋を貸してもらいました…!
車で着替えるのを想定していたので、更衣室があるのは嬉しすぎです。

撮影は30分ごとに料金がかかるのですが、着替えの時間はカウントしないでくれたり
この国はなんでこんなにレイヤーに(というか撮影する人に対して)優しいんだ…

工芸博物館での写真は、また写真集の告知時にアップしていこうと思います。
貴重なスザニのピースを背景に写真を撮ることができて幸せでした。

工芸博物館を後にして、カメラマンさんのスタジオへ戻りデータの受け渡しが完了したら
ごはんを食べてタシケント駅に向かいます。
夜行でブハラまでの10時間の道のりです。
コメント
祭さま

連絡遅くなりました。
家の修理や、新刊の原稿がなかなか進まなくて、お知らせしてよいものかどうか、迷っていました。
でもやっと見通しがたち、何とかなりそうです。
8月14日金曜日
初日 東モ26a  旅行
翡翠楼です。
よろしかったら、ぜひ、いらして下さいぇせ。
  • ziryab
  • 2015.07.23 Thursday 17:05
ziryabさん
コミケまでもうあと12日、早いですね…!
ご情報いただき、ありがとうございます。
カタログでもチェックさせていただきました!
当日お会いできるのが楽しみです。
実は私も今、部屋のリフォームをしているので新刊とっても楽しみです♪
既刊はまだ在庫ありましたらぜひぜひ手に取らせてください。
  • 2015.08.02 Sunday 22:01
祭さま
うわっ!お会いできるんですね!
私も嬉しいです。
だいたい一日いるはずですが、午前中は挨拶巡りで席をはずしていることもあるかもで、昼頃も留守にするかもしれないのですが、午後はいるようにしますね。
基本閉館までいます。
楽しみにしております。
既刊はいつも全部持っていきます。
  • ziryab
  • 2015.08.12 Wednesday 12:22
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